
家を7時30分くらいに出発し、大連空港から8時10分発の上海行き航空機に搭乗した。
大連から上海浦東空港までは1時間半弱。
上海では空港からリニアモーターカー(磁懸浮車)に乗れるので、それを利用して中心部へ移動する。ドイツ製のリニアらしいよー。

中はすっごくキレイ。そして欧米系の人の多い事といったら。さすが上海は国際都市だなあ(・ω・)
前の席にいた中国人オヤジたちはリニアよりも欧米系の家族に夢中でシャッターをきり、終いには金髪の女の子達と中国人のオヤジが並んで写真を撮るまでになっていた。微笑ましいような違和感があるような不思議な光景だったさー。

↑上が速度。この日は431km/hが最高速度だったよ。走行中の速度が表示されてグングン上がって行くのが分かるので、コレをみているだけでも面白いかもしれない。新幹線で200km/hくらいだっけ?そう思うとリニアって本当に早いんだなあ。(安全は完全に保証されてる訳ではないようだが…(・ω・`。))
下はリニアのチケット。片道50元(約750円)と、中国において決して安くはないが一回乗ってみる価値はある…と思う。ちなみに航空券の半券を提示すると40元に割引されるようだよ。
リニアを降りてからは地下鉄で移動。
まず向かった先は「東方明珠」ラジオテレビ放送タワー。
東京タワーより高いようで、アジアで一番らしい。

ちょうど休日だったので、結構混んでいて登りのエレベーターまで行列ができてた。

タワーからの眺めは、まあまあ。天気がとても良い日なら遠くまでキレイに見えるのかもしれないなあ。眼下には開発途中の建物やらなにやらが至る所に見えていた。あと数年もするとこのタワーより高い建物がニョキニョキ建っているかもしれないなあ。

このタワー…上海のシンボル的な扱いでよく目にするのだけれど、その凄さは個性的な外観でもなく眺めでもなく…実はお土産にあったのではないだろうか。
出口付近に売店があるのだが、悶絶グッズが盛りだくさん(;`・ω・)ゴクリ
その中での悶絶大賞を載せたいと思います。

どん!
これはーありえないでしょう('A`υ
売れ節商品であるかのごとく入り口付近にニョキニョキ生えてたけれど、これはー…ありえない…。どう解釈すればいいのか悩む土産だ。貰って困るランキング不動の1位であろうと推測する。
…いや、でも…もしかしたら中国人にはバカうけ(死語か?(;´-ω-)商品なのかもしれない…
悶々とした気持ちでタワーをでて、次の目的地へ向かう前に地図確認。

近くに片足上げてカッコいいポーズの人がいたので、思わず御仁も片足あげて負けずにポーズを取りながら地図を確認。いまいち決まって無いのは年季とハートが足りないせいかも知れない。
地図で確認後、次の目的地に向かう。
そしてやっぱり次のポイントも凄い所だった…。
そしてー
まて、次号!なのだった




